投資詐欺

投資詐欺

投資詐欺とは

投資詐欺とは未公開株、社債、外国通貨、先物取引などを販売する手口が代表的です。
全く実体のない会社の株や社債を買わせるために、第三者から「○○の株を持っていたら買い取ります」などと謳い、買わせたら音信不通になるケースが多くなります。
具体的な手口を下記にご紹介します。

投資詐欺の手口

ケース1

「社債購入のご案内」というパンフレットが届き、その数日後に別の会社から「○○の社債を持っていたら高値で買い取る」と言われ、「高く売れるなら」と思わせて社債を購入させます。購入した後は買取業者と連絡が取れなくなり、価値のない社債を購入させられます。

ケース2

外国通貨を「値上がり確実」と謳い販売するのですが、実際には数千円の価値しかないものを数十万円で買わせます。ケース1同様で買取業者が「手に入らないので高値で買い取ります」と偽り、購入させる手口も増えています。

ケース3

上記のケースで被害に遭ってしまった方に「被害回復できます」と謳い、行政機関や公的機関の名前を出し、手数料や被害回復の条件に新たに権利や株を販売します。
「お金が取り戻せるなら」と話に乗ってしまい、二次被害に遭ってしまうケースが増えております。

投資詐欺の解決事例

依頼内容

社債の勧誘を受け、300万円を支払ってしまいました。 配当が止まってしまったので、不安になって電話すると連絡が取れませんでした。 遠方のため、会社に確認に行くこともできず、実態調査をお願いしたい。

対策

当センターで実態調査を行い、被害報告が多く上がっている会社でした。
レンタルオフィスで登記していたため、郵便物の転送先など返金の請求先となる実際の所在を確認し、ご報告いたしました。
その後、弁護士事務所に報告書をもって依頼して、150万円返金されました。

投資詐欺に遭わないために

対策1
必ず儲かるという話は聞かない。
対策2
買い取りますという話は信じない。
対策3
被害回復できると言われても信じない。
対策4
突然パンフレットが送られてきたら応じない。
対策5
よく投資の勧誘が来る場合は電話番号を変える。

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